10年後

2007年08月13日

お盆で様々な業者様がお休み。

結果、動きもSTOP。

でも待ってられないので自分で動く事にした。

今日は、午後からO市へ移動する。

弊社FCモデルに興味をお持ちの方の物件を見に行く。

お盆だけに、渋滞してるかなぁ・・・。



話は変わり、一昨日の夕方、遠州ビジネス交流会の勉強会に参加した。

講師はYAMAHAの元取締役会長。

印象に残ったのは、300年前に発明されたピアノを一生懸命作ってるだけでは今後、長くは儲からないと判断したという話。

今後は良くても5年後、10年後はどうだろうという事。

FCセミナーでも他社のオーナー社長に聞かれた質問である。

「10年後は??」って。

僕は、「分かりません。」って答えた。

この分からないというのは無責任に分からないと言っている訳ではない。

5年間も今と同じビジネスモデルで同じだけ利益を出していく事は不可能に近いという意味である。

今、話をしていたビジネスモデルでは無い事を意味するから、「分かりません。」と答えただけ。

リサイクル業界のマーケットも消費大国日本であるが故、無くなる事は無いとは思っている。

しかし、どんなマーケットも必ず年月と共に変化する。

今のままで良いと感じていたら終わりだ。

常に上、先を見て戦略、行動を決定していくしかない。

過去の成功にとらわれていては5年後の成功は有り得ない。

世界のYAMAHAもスピード感を持って動くのだから、中小企業はもっともっとスピードが求められる。

自分にも自社にも言い聞かせ、行動あるのみ。

今、出来ない事は出来る事を目指すし、出来る事は更に一歩先を目指していきましょう。

Posted by kan at 10:28 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )